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なぜ?フィルム形式のパッケージが増えているの?

従来の商品…ビンやプラスティックボトルを使うことで充填前の保管がかさばる・輸送時、容器の重量のせいで運賃が割高内なる。・落としたら割れや破損が起こる。
フィルムパウチ…充填前かさばらない。・充填前殺菌が不要(ビンは必要な場合がある)

上記の様な傾向の中、さらに進化してキャップ付きのものが躍進してきました。
注ぎやすい・飲みやすい・余ったらキャップして保管・保存できる。
スーパーの売り場を見渡しても、少し前はシャンプー洗剤売り場でよく目にしていたものも、食品売り場でよく見かけると思います。

サイズ・用途いろいろ!商品ラインアップ

パッケージGOオリジナル KP-TN0100

KP-TN0100の特長

スパウト容器はお手軽に使用していただける反面、ビンや缶に比べ遮光性・酸素透過性に劣っています。
ですので、変色しやすいもの・酸化しやすいものはどうしてもアルミフィルムを使用したスパウト等を使わなければなりません。
そうなるとせっかくの商品が見えなくなってしまいます。

  • アルミ素材に負けないバリア性!

    一般的なスパウトはバリア層にバリアナイロンを使用することが多いですが、ビンや缶に比べ遮光性・酸素透過性に劣っています。そこで、KP-TN0100は透明レトルトパウチにも使用するハイバリアフィルムを使用しました!

  • アルミ素材に負けないバリア性!

    一般的に変色しやすいとされるトマトやイチゴ等の赤い商品、キウイや抹茶といった緑色の商品の変色・劣化を防ぎます。
    上記の写真、実はお客様の商品をお借りして撮影しました。
    左からキウイ・みかん・トマトのゼリーです。
    製造から半年以上経っておりますが、まだきれいな色のままです。

  • アルミ素材に負けないバリア性!

    変色や劣化を防ぐことで賞味期限を延ばすことが出来ます。
    実際に使用しているお客様からはその高いバリア性に高評価を頂いております。
    是非サンプルにてその効果を確かめてみてください。

KP-TN0100のバリア性

酸素透過度(㎡⁄日) 水蒸気透過度(㎡⁄日)
一般的なバリアナイロンと
LLDPEとのラミネート
10~50ml 4~8.5g
ラミネートにアルミを使用した袋 0.5ml 0.1g
KP-TN0100 0.1~0.2ml 0.1~0.2g

※数値は計算値であり、保証値ではありません。
※保存温度条件・ボイル・レトルトなどの条件により変わります。

驚きのバリア性を体感してください!

KP-TN0100

1ケース入数 1,000枚
40,000円(税別)
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